2016年4月24日日曜日

Big Island 1

1月の下旬の話。
日帰りでハワイ島に行ってきました。

今日からその1日の様子をお送りしたいと思います。

その日は朝も早く7:00過ぎにはすでに搭乗済み。





天気は雨


しかしそれはオアフ島の話。
ハワイ島に近づくにつれ青空が顔を見せ
窓の外には標高4000mを超えるマウナケア山が。






30分ほど経ったところで到着。
レンタカーで最初の目的地に。


これまた10分ちょっとで到着。
レインボーフォール。


名前が示す通り、この場所は太陽が差し込むと滝壺に虹がよくかかるそうです。



横道を通ると滝の上部まで回り込めます。



その先には激しい枝別れ方をした木々が。





朝一番には気持ちの良い場所でした。
さぁ次はヒロの街に向かいましょう。



Ken



2016年4月23日土曜日

Moon Rising

太陽が沈み
月が昇ってきた

それが宴の合図



Ken



2016年4月21日木曜日

France 17

美術館巡りを経て、一夜が明けて翌日の朝。
とうとう帰国日です。


ですが飛行機が夜なので今日も最後の最後までフランスを楽しみます。
朝はゆっくり目に起きてメトロに乗って目的地のシテ駅まで。





今まであまり触れてこなかったのですが
フランスではこのメトロが非常に便利。

一駅間は短くほんの2−3分、次の電車が来るまでの時間も短く
駅のホームを端から端まで歩いているだけで次の電車が来てしまうほど。



駅ごとに特徴もあるのですが
それはまた次の機会に。


駅を降り、地上に出ると雨。
急遽フランス柄の折りたたみ傘を買うことに。


そんな雨の中向かったのは
世界遺産にも登録されているサント・シャペル教会。


なんでもステンドグラスが素晴らしいとの事でワクワクしながら中に入る事に。


おぉ。

確かに素晴らしい内装。
1248年に完成したとは思えないほどの美しさ。


しかし正直ステンドグラスが素晴らしいかと言われれば
なんとも難しいところ。
そんな事を思っていると、どうやら本当の見所は2階だそうで。



入り口付近にあった階段を登っていくと





これはすごい。
これはすごい!

思わず二回言ってしまうほどの見事さ。
およそ15mほどの高さの空間の四方を囲む色とりどりのステンドグラスはまさに圧巻。






観光地として人気のため、人は多くいましたが
もし、ここに一人でいたとしたら何かしら心境に変化があったとしてもおかしくないかもしれません。


感動の余韻を残しながら教会を離れ軽くお茶をすることに。



外はまだ雨。
でも僕らは次の目的地へと向かいます。






Ken

2016年4月20日水曜日

COLORS

数年前に撮ったもの。



今撮ったらどうなるのかな。


Ken

2016年4月19日火曜日

Rain

最近のハワイは
思わぬタイミングで
空から雨が







Ken

2016年4月18日月曜日

France 16

世の中に数ある美術館の中で
まず最初のいくつかの中に必ず名前が出てくる場所。

それが今、目の前にありました。

元々は要塞として建設され、今は建物自体も世界最大級の史跡とされている美術館。
それがここ、ルーブル美術館。





中に入り感動するヒマもないくらい、その広さに圧倒され
それと同時に滞在時間とこの敷地の広さを加味し行動が制限されることに気づきました。


なので本当に見たいものだけをピックアップし
最短距離を行くことに。




まずはハンムラビ法典。
『目には目を、歯には歯を』で有名な、完全な形で残る世界で2番目に古い法典。


そして両腕を無くすことで完成したとも言えるほど有名なミロのヴィーナス像。



さらには、世界で最も知られた、最も有名な、最も見られ、最もパロディされたモナリザ。


続いて『ナポレオン1世の戴冠式と皇妃ジョセフィーヌの戴冠』


 そしてドラクロワ作『民衆を導く自由の女神』


他にも色々見ましたがとりあえずこんな感じ。
教科書でしか見たことのない作品を目の当たりにすると
感動以上の感情が心を満たしていきました。

サイズ感や出来るまでの過程や事件や葛藤を思うと
想像、もとい妄想が止みません。

感動に後ろ髪を引かれながらも
時計を見るともう随分遅い時間。

夕飯のことも考え泣く泣く帰路につくことに。


この日の夕飯はホテル近くの行列のできる大衆レストランへ。




相席が当たりまえのこのレストラン。
賑やかで、まるで映画の世界に飛び込んだかのような気さえしました。



僕らの隣の席になった夫婦もとても気さくで素敵なお二人でした。






食後、ホテルに戻ると1日の疲れがどっと出て
全員泥のように眠りこけました。


残すフランス滞在も残す所あと1日。
最後の最後まで写真を撮り続けていきたいと思います。



Ken