2016年5月6日金曜日

Big Island 7

ハワイ島の中央やや上部に位置するマウナケア山。
オアフから来る飛行機内からも見ることのできた超大型の山。
標高は4000mをも超えます。


当然、道中に雲があればこのように視界は最悪。



と、思いきや突然晴れ間が見えたり。
全く上の天気が読めません。


霧ではなく雲。
見通しも悪く、遠くのものも最初は見間違えかと勘ぐってしまうくらい。




どんどん標高も高くなり
耳抜きを何回か必要としてくるレベル。




そして全標高の半分ほど来た場所までレンタカーで来れました。
というよりもレンタカーではこの辺までらしいですね。
この、オニヅカ・ビジターセンターが僕らの終着地点でした。



途中と言ってもこの場所で標高2800m
空気もどこか冷たく、澄んでいるような気がしました。



足を進め
行けるところまで
時間の許す限り進んでみることにしました。





あそこに人がいる。



標高は高く、気温は低く
それでも足を前に進めます。




そして歩くこと2−30分。
ここが今回の旅行最高の光景の見れる場所です。



Ken



2016年5月5日木曜日

Big Island 6

ヘリの音はすさまじいもので
僕らは防音ヘッドホンをつけながらの移動となりました。


文字通り一直線に南へと進むとそこは一面真っ黒の世界。




まるで浮島のように溶岩から逃れた植物は異様そのもの。


そしてその先には威嚇のごとく煙を立ち上らせる活動エリアがありました。


陥没して空いた穴の奥には地獄釜のような真っ赤な溶岩を見ることができました。




一気に他の惑星に来たかのような感覚に襲われ
その後も植物とはいえ生々しい姿で朽ち果てられた森の姿がありました。




その後は平和な森の上空を通り
街へと移動していきました。









想像より激しい自然の姿を目の当たりにし終始興奮鳴り止まぬ状態でした。


それでは最後にヘリを使わずに
車で先ほどより高い場所へと向かっていきましょう。



行き先はマウナケア山です。




Ken



2016年5月4日水曜日

Big Island 5

話をハワイ島に戻しまして
前回からの続き。


僕らは頼んでおいたヘリコプター遊覧ツアーへ。




意外と機内は狭く
操縦士含めて7人がミチミチになりながら搭乗。



こんなバー一本で操作できるのかと思うと
ちょっと心配に。



いよいよ離陸です。


おぉ。
おぉぉ。
早い!



思ったより体感速度も速く
飛行機ほど大きくないので高さもリアルに感じます。





そしてヘリの向かった先には突然地面が黒くなっている部分が現れました。
どうやら数年前にキラウェア火山が噴火し、溶岩が流れた後のようで
ハッキルと分かるくらい一般住宅まで被害が及んでいるのが見えました。




遮ることはおろか触れることさえ出来ない溶岩流。
その威力に恐ろしさを感じながらも、目の前に広がる光景に不覚にも美しいとも思ってしまいました。




ヘリはさらに南へと進んでいきます。



Ken



2016年5月3日火曜日

LANIKAI at Night

なんとなく
思いつきで
またもやラニカイビーチに来てみた。


夜に。








やはり夜もキレイなビーチですね。
ちょっと怖いけど。




Ken




2016年5月2日月曜日

LANIKAI

天国と呼ばれる海
それは
この地上にある





Ken